鬼が来たりて法螺を吹く

 本日22日は、毎年恒例の尾張桟橋花火大会でした。今回は花火を集める必要がないので打ち上げ放題。最初からクライマックス!腱鞘炎覚悟で花火師の皆さん挑んでおりました。

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 お玉の花火筒を使うことで、今年は花火師さんも花火を満喫しながら、打ち上げに専念できました(珍しく光栄ぐっじょぶ)。
 
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 主催者、茶器の「赤いのいってみよー」の掛け声と共に、紅に染まる夜空。

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 今度は一斉に緑色に。尾張を検索すると185名程のお客さんが見物しにきてくれてました。

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 桟橋の真横から見上げた花火。岩井俊二監督の作品「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を体現してみたり。

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 富士の地下奥からのお客様。お供のコウモリも嬉しそう?

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 残り5分。掛け声とともに、一斉に打ち上げられるしだれ花火。花火大会のクライマックスです。

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 大会後に、参加者のみなさんで、記念写真をパチリ。

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 SSとりまくってくれた撮影隊のみなさんで一枚。運営の皆さん、花火師の皆さん、見物客の皆さん、お疲れさまでした。また来年も出来るといいですね。